OMOTESANDO ・ 完全貸切プライベートダイニング
THE OMOTESANDO SALON by IPC
- 完全貸切|1組限定
-
お好みのお料理に合わせたシェフをご紹介
飲食物のお持込み・キッチン利用も可能です
- 専属スタッフによるサポート
CONCEPT
コンセプト
表参道の喧騒から一歩離れた場所に佇む、1組限定・完全貸切のプライベートスペース。
洗練されたインテリアとアートに囲まれた上質な空間を、その日、その時間、すべてお客様だけのために。
お食事を楽しまれる際には、
寿司・和食・イタリアン・フレンチ・中華など、ご希望やシーンに合わせたシェフをご紹介することも可能です。
お料理やドリンクのお持ち込みはもちろん、キッチンもご利用いただけます。
専属スタッフがご利用中のサポートをいたしますので、大切な方とのお食事から、接待、会食、記念日、パーティー、撮影、商談まで、さまざまなシーンでご利用いただけます。
誰にも邪魔されない特別な空間を、
思い思いのスタイルで。
ここでしか味わえない、特別なひとときを。
HOW TO USE
ご利用方法
- ご利用人数
- 最大15名程度
- ご利用時間
- 昼 11:00~15:00(3h)/夜 17:00~23:00(5h)基本利用時間の前後1時間は、準備・撤収のため入室可能です。
- 料金
-
利用枠 場所貸し料金 昼 11:00~15:00 200,000円 平日 夜 17:00~23:00 250,000円 金・土・祝前日 夜 300,000円 前後準備・撤収 各1時間無料 - お食事・ドリンク
- お食事・ドリンクはお持ち込みいただけます。
キッチンもご利用可能です。
ご希望に合わせたシェフのご紹介や、
ドリンクのご用意も承ります。 - 設備・スタッフ
- キッチン・食器・カトラリーなど、充実した設備をご利用いただけます。
カラオケやモニターも完備しており、映像の上映も可能です。
また、専属スタッフが常駐し、お食事やドリンクのサービスをはじめ、ご利用中のさまざまなご要望をサポートいたします。 - お料理ジャンル
- 鮨・和食・イタリアン・フレンチ・中華・韓国料理など、
お好みやご利用シーンに合わせて、シェフをご紹介いたします。
※日程によってはご希望に添えない可能性もございます。
※料金はすべて税別です。
- 鮨
- 和食
- イタリアン
- フレンチ
- 中華
- 韓国料理
PLAN & PRICE
基本料金
| プラン | 時間 | 最大15名程度 |
|---|---|---|
| 平日 昼 | 11:00~15:00(3時間) | 200,000円 |
| 平日 夜 | 17:00~23:00 | 250,000円 |
| 金・土・祝前日 夜 | 17:00~23:00 | 300,000円 |
※上記料金は最大15名程度までの基本料金です。
※料金はすべて税別です。
料金に含まれるもの
- カラオケ利用料
- 専属スタッフ1名配置
※ドリンクのお持ち込みも可能です。
店舗のご案内
ACCESS / STORE INFORMATION
THE OMOTESANDO SALON
〒150-0001
東京都渋谷区神宮前4丁目14-9ゼファ表参道テラス1F
- 【ご利用時間】
- 昼:11:00~15:00
夜:17:00~23:00
- 【TEL】
- 03-6712-5925
- 完全貸切
- 1組限定
CONTACT US
お問合せ・ご予約
TERMS
プライベートスペース利用規約
本利用規約(以下「本規約」といいます。)は、IPC Salon(以下「当施設」といいます。)が提供するプライベートスペースの貸切利用、キッチン、ラウンジ、カラオケ、会食、商談、会議、撮影その他これらに付随する利用に関し、利用者が遵守すべき条件を定めるものです。
第1条(適用範囲)
1. 本規約は、当施設の利用申込者、利用者、同伴者、来場者、シェフ、ケータリング事業者、撮影関係者その他当施設に立ち入るすべての者に適用されます。
2. 利用申込者は、自己の責任において、同伴者その他関係者に本規約の内容を周知し、遵守させるものとします。
第2条(施設の利用形態および利用目的)
1. 当施設は、プライベートスペースの貸切利用を目的として提供するものです。
2. 利用者は、当施設が承認した範囲において、会食、接待、商談、会議、プライベートパーティー、カラオケ、撮影、収録その他これらに準ずる目的で当施設を利用することができます。
3. 当施設では、利用者自身による飲食物の持込み、当施設が認めたシェフ・料理人・ケータリング事業者等による調理および飲食物の提供ならびに当施設内キッチンの利用が可能です。
4. 当施設は、利用目的または利用態様が、当施設の品位、近隣環境、安全管理、美術品・内装設備の保全その他当施設の運営方針に適さないと判断した場合、予約申込を承諾せず、または承諾後であっても利用をお断りすることができます。
第3条(予約申込および予約成立)
1. 利用申込は、当施設所定の方法により行うものとします。
2. 予約は、当施設が申込内容を確認し、承諾の意思表示を行った時点で成立します。
3. 当施設は、利用目的、利用人数、希望日時、キッチン利用の有無、シェフ・ケータリング等の利用の有無、カラオケ利用の有無、撮影の有無、申込者情報その他必要事項の申告を求めることがあります。
4. 申込内容に虚偽、重大な記載漏れまたは誤記があった場合、当施設は予約を取り消し、または利用開始後であっても利用を終了させることができます。
第4条(利用時間および準備・撤収時間)
1. 当施設の基本利用時間は、以下のとおりとします。
(1)昼利用:11時00分から15時00分まで(4時間)
(2)夜利用:17時00分から22時30分まで(5.5時間)
2. 前項の基本利用時間に加え、利用者は準備および撤収を目的として、原則として基本利用時間の開始時刻の1時間前から入室することができ、基本利用時間終了後1時間以内まで施設内で撤収作業を行うことができます。
3. 前項の準備・撤収時間は、原則として追加の施設利用料を要しないものとします。
4. 準備時間は、搬入、料理の仕込み、テーブルセッティング、機材設置その他利用開始に必要な準備のために使用するものとします。
5. 撤収時間は、片付け、清掃、搬出その他利用終了に必要な作業のために使用するものとし、会食、宴会、カラオケその他本来の利用を継続することはできません。
6. 利用者は、撤収時間終了時刻までに、利用者、同伴者、シェフその他すべての関係者を含め完全に退室しなければなりません。
7. 当施設の事前承諾なく、前各項に定める時間を超過することはできません。
8. 時間超過が発生した場合、当施設は別途定める延長料金その他追加費用を請求することができます。
9. 前後の予約状況、建物管理上の事情、近隣への配慮その他運営上の都合により、当施設は準備・撤収時間を変更または制限することがあります。
第5条(利用料金および支払方法)
1. 利用者は、当施設が提示し、予約時に確定した以下の費用を支払うものとします。
(1)貸切利用料
(2)アテンド・管理料
(3)キッチン・設備利用料
(4)AV・カラオケ利用料
(5)清掃費
(6)その他オプション料金
2. シェフ、料理人、ケータリング、食材、飲料その他外部サービスに要する費用は、別途提示するものとします。
3. 利用料金の総額、最低保証額、追加料金その他の条件は、別途提示する料金表、見積書または申込書に従うものとします。
4. 利用料金は、利用日の前日までに全額入金するものとします。
5. 当施設は、前項の期限までに入金確認ができない場合、予約を取り消し、または利用をお断りすることができます。
6. 振込手数料その他支払に要する費用は、利用者の負担とします。
第6条(保証金・デポジット)
1. 当施設は、原則として利用者から保証金またはデポジットを受領しません。
2. 前項にかかわらず、利用者または関係者の故意または過失により、当施設、美術品、内装、設備、備品その他に損害が生じた場合、利用者は第19条に基づきその損害を賠償するものとします。
第7条(キャンセルおよび変更)
1. 利用者の都合により予約をキャンセルする場合、以下のキャンセル料を申し受けます。
(1)利用日前日までのキャンセル:利用料金総額の50%
(2)利用日当日のキャンセル:利用料金総額の100%
2. 「利用料金総額」とは、貸切利用料、管理料、設備利用料その他予約時点で確定しているすべての金額を含みます。
3. シェフ、ケータリング、食材、飲料その他外部手配に関するキャンセル料については、それぞれの手配先が定める条件を適用する場合があります。
4. 日程変更は、原則としてキャンセルとして取り扱います。
5. 外部手配、特別手配、食材仕入、スタッフ追加その他個別対応が既に発生している場合、当施設はキャンセル料とは別にその実費相当額を請求することができます。
6. 無連絡不来場の場合は、当日キャンセルとして取り扱います。
第8条(シェフ等の紹介)
1. 当施設は、利用者から希望がある場合、シェフ、料理人、ケータリング事業者その他飲食サービス提供者(以下「シェフ等」といいます。)を紹介することがあります。
2. シェフ等の紹介は、利用者の利便性を目的として行うものであり、当施設が料理その他のサービスそのものを提供することを意味するものではありません。
3. シェフ等との契約条件、料理内容、料金、食材、アレルギー対応、衛生管理その他飲食サービスに関する事項は、別途当施設が明示した場合を除き、利用者とシェフ等との間で確認するものとします。
4. シェフ等が提供する料理またはサービスに関して生じた事項については、その原因および責任の所在に応じて、当該シェフ等その他の関係当事者が対応するものとします。
5. 利用者が自らシェフ、料理人またはケータリング事業者等を手配する場合は、事前に当施設の承諾を得るものとします。
第9条(飲食物の持込み)
1. 当施設は、飲食物の持込みを認めます。
2. 持込み可能な飲食物、酒類、食材その他について、当施設は安全管理、衛生管理、設備保全その他の理由により制限を設けることがあります。
3. 利用者が持ち込んだ飲食物については、利用者の責任において適切に管理するものとします。
4. 利用者が持ち込んだ飲食物に起因して生じた食中毒、アレルギーその他衛生上の問題または損害について、当施設の故意または重大な過失による場合を除き、当施設は責任を負いません。
5. 飲酒を伴う場合、利用者は自己および同伴者の飲酒状態を適切に管理し、泥酔その他の迷惑行為が生じないよう配慮するものとします。
第10条(キッチンの利用)
1. 利用者または当施設が承認したシェフ等は、当施設内のキッチンおよび当施設が利用を認めた調理設備・器具を使用することができます。
2. キッチンを利用する者は、衛生管理、火気管理、食材管理その他安全管理を自己の責任において適切に行うものとします。
3. 当施設が使用を禁止または制限している設備、器具、火気その他については、当施設スタッフの指示に従うものとします。
4. 調理により発生した油汚れ、焦げ付き、臭気、破損その他通常の清掃範囲を超える汚損等が発生した場合、当施設は特別清掃費、修理費、交換費その他合理的な費用を請求することができます。
5. 利用者または利用者が手配したシェフ等の行為により、火災、事故、設備故障その他損害が生じた場合、利用者はその原因および責任の範囲に応じて当該損害を賠償するものとします。
6. 利用終了後は、使用した設備、器具、食器その他を当施設が指定する状態に戻すものとします。
第11条(スタッフ立会い)
1. 当施設の利用中は、原則として当施設の従業員または当施設が指定するスタッフが立ち会います。
2. 利用者および関係者は、当施設スタッフの案内、注意および指示に従うものとします。
3. 当施設スタッフの指示に従わず、安全、秩序、設備保全、近隣環境または運営に支障があると当施設が判断した場合、当施設は利用を中止し、退場を求めることができます。
4. 前項の場合、当施設は既に受領した料金を返金しません。
第12条(利用人数)
1. 当施設の利用人数は、原則として15名を上限とします。
2. 利用者は、予約時に申告し、当施設が承認した人数の範囲内で利用するものとします。
3. 利用者は、当施設の事前承諾なく上限人数を超えて入場させてはなりません。
4. 申告人数または上限人数を超えた場合、当施設は入場制限、追加料金請求、利用停止その他必要な措置を講じることができます。
5. シェフ、サービススタッフ、撮影スタッフその他業務上必要な関係者の人数については、予約時に当施設へ申告するものとします。
第13条(利用制限および利用拒否)
当施設は、次の各号のいずれかに該当すると判断した場合、予約を承諾せず、または予約成立後であっても利用を拒否もしくは中止することができます。
1. 本規約に違反するおそれがある場合
2. 利用目的または利用態様が当施設の運営方針に適さない場合
3. 公序良俗または法令に反するおそれがある場合
4. 反社会的勢力またはこれに準ずる者の利用と認められる場合
5. 当施設、美術品、内装、設備、備品等に損傷または汚損を与えるおそれが高い場合
6. 近隣住民、近隣店舗または建物利用者に迷惑を及ぼすおそれがある場合
7. 申込内容に虚偽があった場合
8. その他、当施設が不適切と判断した場合
第14条(カラオケ・AV設備の利用)
1. カラオケ、スクリーン、音響、映像、マイクその他AV設備は、当施設スタッフの案内に従い利用するものとします。
2. 利用者は、音量、歌唱方法、機器操作その他について、近隣環境および空間保全に十分配慮しなければなりません。
3. 当施設は、必要と判断した場合、音量の調整、設備利用の制限または停止を行うことができます。
4. 利用者または関係者の故意または過失により設備に損害が生じた場合、利用者は修理費、交換費、営業損害その他合理的な損害を賠償するものとします。
第15条(美術品・内装・備品の保全)
1. 当施設内の美術品、アート作品、家具、照明、什器、建具、床、壁、天井、装飾その他一切の内装・備品は当施設の重要な資産です。
2. 利用者および関係者は、次の行為をしてはなりません。
(1)美術品への接触、移動、取り外し、寄りかかり等
(2)飲食物、液体、熱源、火気、調理器具等を指定範囲を超えて近接させる行為
(3)物品を立て掛ける、載せる、吊るす、貼り付ける行為
(4)無断で家具配置または展示状態を変更する行為
(5)その他当施設が危険または不適切と判断する行為
3. 当施設が指定した作品周辺、展示部分または保全上重要な区域では、飲食、荷物設置、調理器具・撮影機材等の設置を禁止または制限することがあります。
4. 損傷、汚損、紛失等が生じた場合、利用者は、修復費、修理費、交換費、鑑定費、代替費用、営業損害その他合理的な損害を賠償するものとします。
第16条(全面禁煙)
1. 当施設は全面禁煙とします。
2. 当施設内においては、紙巻たばこ、葉巻、加熱式たばこ、電子たばこその他これらに類する喫煙器具の使用を一切禁止します。
3. 当施設建物共用部、入口付近、周辺道路その他当施設が指定する禁煙対象区域においても、当施設スタッフの指示に従うものとします。
4. 利用者または関係者が前各項に違反した場合、当施設は直ちに利用を中止し、退場を求めることができます。
5. 喫煙により、美術品、内装、家具、壁紙、カーテン、空調設備その他に臭気付着、汚損または損傷が生じた場合、利用者は、特別清掃費、消臭費、修復費、交換費、営業損害その他合理的な損害を賠償するものとします。
6. 前2項の場合であっても、当施設は既に受領した料金を返金しません。
第17条(禁止事項)
利用者および関係者は、次の各号の行為をしてはなりません。
1. 泥酔、暴力、威嚇、大声、迷惑行為その他第三者に不快感、迷惑または危険を与える行為
2. 無断での家具移動、装飾、掲示、釘打ち、テープ貼付、配線変更その他施設の状態を変更する行為
3. 危険物、発火物、悪臭物、法令で所持または使用が制限される物品を持ち込む行為
4. 当施設が認めたキッチン設備以外の場所で火気、加熱器具その他これらに類するものを使用する行為
5. 当施設の承諾なく、調理器具、ガス器具、電熱器具その他電気容量または安全管理上問題となる機器を持ち込み、使用する行為
6. DJ行為、ライブ演奏、大音量イベントその他当施設が事前に承諾していない音響利用
7. 未成年者の飲酒・喫煙その他法令に違反する行為
8. 当施設または近隣に迷惑、損害または危険を及ぼす行為
9. 当施設を第三者へ転貸し、利用権を譲渡し、または予約申込者以外の者が実質的な主催者となって利用する行為。ただし、当施設が事前に承諾した場合を除きます。
10. 当施設の信用、品位またはブランド価値を毀損する行為
11. その他、当施設が不適切と判断する一切の行為
第18条(撮影・収録・公開)
1. 撮影、収録、ライブ配信、SNS投稿、広告掲載、メディア掲載、商品撮影その他公開を目的とした利用を行う場合は、事前にその内容を申告し、当施設の承諾を得るものとします。
2. 利用者は、美術品、内装意匠、第三者の肖像、商標、著作物、楽曲、映像、音源その他権利処理が必要な対象について、自らの責任と費用において必要な許諾を取得するものとします。
3. 当施設の名称、ロゴ、所在地、施設写真その他当施設を特定できる情報を、広告、宣伝、商品販売、営業活動その他営利目的で使用する場合は、あらかじめ当施設の承諾を得なければなりません。
4. 当施設は、当施設の信用またはブランド価値を毀損するおそれがある場合、第三者に誤解を与えるおそれがある場合、安全管理上問題がある場合その他不適切と判断した場合、撮影、収録、配信または公開の中止、削除または修正を求めることができます。
5. 利用者による撮影、収録、公開等に起因して第三者との間に紛争が生じた場合、利用者の責任と費用においてこれを解決するものとします。
第19条(損害賠償)
1. 利用者、同伴者、来場者、利用者が手配したシェフ、ケータリング事業者、スタッフその他関係者の故意または過失により、当施設、美術品、内装、設備、キッチン設備、調理器具、食器、家具、備品、建物、第三者または近隣住民等に損害が生じた場合、利用者は当該損害を賠償するものとします。
2. 前項の損害には、修理費、修復費、交換費、特別清掃費、消臭費、鑑定費、代替費用、廃棄費用、休業損害、人件費、専門家費用、弁護士費用その他当該損害への対応に合理的に必要となった費用を含みます。
3. 利用者が手配したシェフ、ケータリング事業者、撮影スタッフその他第三者によって損害が生じた場合であっても、当施設は利用申込者に対して損害の賠償を求めることができるものとし、利用申込者と当該第三者との間の負担関係は、利用申込者の責任において処理するものとします。
4. 利用者は、損害または事故が発生した場合、直ちに当施設スタッフへ報告し、その指示に従うものとします。
第20条(近隣配慮)
1. 利用者および関係者は、当施設の利用にあたり、近隣住民、近隣店舗、建物利用者および通行人に迷惑を及ぼさないよう十分配慮するものとします。
2. 特に、入退館時の会話、待機、車両の乗降、タクシー待ち、搬入出、屋外での滞留、喫煙その他周辺環境に影響を与える行為については、当施設スタッフの指示に従うものとします。
3. 当施設は、近隣環境への配慮のため、利用内容、音量、利用時間帯、カラオケ・AV設備の利用時間、入退館方法その他必要な条件を付すことができます。
4. 近隣から苦情その他の申出があった場合、当施設は、音量の低減、カラオケ・AV設備の停止、利用方法の変更その他必要な措置を求めることができ、利用者はこれに従うものとします。
5. 利用者または関係者が当施設の指示に従わない場合、当施設は利用を中止し、退場を求めることができます。この場合、既受領の料金は返金しません。
第21条(事故、盗難等および免責)
1. 利用者は、自己の責任において自己および関係者の所持品、貴重品、衣類、機材その他の物品を管理するものとします。
2. 当施設内または建物内における盗難、紛失、置き忘れ、破損その他利用者または関係者の所持品に生じた損害について、当施設の故意または重大な過失による場合を除き、当施設は責任を負いません。
3. 利用者または関係者の不注意、飲酒、調理、設備操作その他利用者側の事情により発生した転倒、火傷、けがその他の事故について、当施設の故意または重大な過失による場合を除き、当施設は責任を負いません。
4. 利用者が持ち込んだ食材、飲料、調理器具、電気機器その他の物品に起因して発生した事故または損害についても、前項と同様とします。
第22条(不可抗力)
1. 天災地変、地震、台風、大雨、洪水、火災、停電、断水、設備故障、感染症、法令改正、行政指導、交通機関の運休、建物管理上の事情その他当施設の合理的な支配を超える事由により、当施設の全部または一部の利用が困難となった場合、当施設はその責任を負わないものとします。
2. 前項の場合、当施設は、利用日の変更、代替案の提示または当施設が未提供となった部分に関する返金その他の対応について、事情に応じて利用者と協議するものとします。
3. 利用者側の交通事情、天候、体調不良その他利用者側の事情により利用できなかった場合は、第7条のキャンセル規定を適用するものとします。
第23条(規約違反時の措置)
1. 利用者または関係者が本規約に違反した場合、当施設は、注意、行為の中止、設備利用の停止、利用停止、退場、今後の予約拒否、損害賠償請求その他必要な措置を講じることができます。
2. 規約違反により利用が途中終了した場合であっても、当施設は既に受領した料金を返金しません。
3. 規約違反によって当施設に追加の清掃、修理、スタッフ対応その他の費用が発生した場合、当施設は利用者に対してその合理的な費用を請求することができます。
第24条(反社会的勢力の排除)
1. 利用者は、自らおよび関係者が、暴力団、暴力団員、暴力団関係企業、総会屋、社会運動等標榜ゴロ、特殊知能暴力集団その他これらに準ずる者(以下「反社会的勢力」といいます。)に該当せず、かつこれらと社会的に非難されるべき関係を有しないことを表明し、保証するものとします。
2. 利用者は、自らまたは第三者を利用して、暴力的要求行為、法的責任を超えた不当要求行為、脅迫的言動、暴力行為、風説の流布、偽計または威力を用いて当施設の信用を毀損しもしくは業務を妨害する行為その他これらに準ずる行為を行わないものとします。
3. 前2項に反する事実が判明した場合、当施設は何らの催告を要することなく予約を解除し、利用を拒否または中止することができます。
4. 前項の場合、当施設は既に受領した料金を返金せず、利用者に損害が生じた場合であってもその責任を負いません。
第25条(個人情報)
1. 当施設は、予約管理、本人確認、利用者への連絡、安全管理、施設運営、料金請求、問い合わせ対応、法令対応その他当施設の運営に必要な範囲で、利用者の氏名、連絡先その他の個人情報を取得し、利用します。
2. 当施設は、法令に基づく場合を除き、利用目的の達成に必要な範囲を超えて個人情報を利用しないものとします。
3. 当施設が別途プライバシーポリシーを定めている場合、個人情報の取扱いについては当該プライバシーポリシーも適用されます。
第26条(本規約の変更)
1. 当施設は、法令の改正、施設運営上の必要性その他合理的な理由がある場合、本規約を変更することがあります。
2. 変更後の規約は、当施設がウェブサイトへの掲載、利用者への通知その他適切な方法により周知した時点または当施設が別途定める日から適用されます。
3. 既に成立している予約について重大な影響を及ぼす変更がある場合、当施設は可能な限り利用者へ個別に通知するものとします。
第27条(協議事項)
本規約に定めのない事項または本規約の解釈について疑義が生じた場合、当施設および利用者は、誠意をもって協議し、その解決を図るものとします。
第28条(準拠法および合意管轄)
1. 本規約および当施設の利用に関する法律関係には、日本法を適用します。
2. 本規約または当施設の利用に関して生じる一切の紛争については、訴額その他に応じて、東京地方裁判所または東京簡易裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。